YSミニ辞典(め)

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明治神宮(めいじじんぐう) : 東京都渋谷区代々木神園町1−1にある神社で、
    清らかで森厳な内苑を中心に、聖徳記念絵画館を始め数多くの優れたスポーツ施設を持つ外苑と、
    結婚式とセレモニー、パーティー会場の明治記念館とからなっている。旧官幣大社。
    正式な表記は「宮」の「呂」の中間の線が入らない。
    祭神は明治天皇と昭憲(しょうけん)皇太后。1915(大正4)年着工、5年後の1920年11月1日創建。
    1912(明治45)年7月30日に明治天皇が亡くなり、1914年4月11日にその皇后昭憲皇太后が
    亡くなったあと、国民の間からその神霊を祀り、遺徳を慕い敬仰したいとの気運が高まり、
    翌1915年に明治神宮造営局官制が公布され、江戸時代初期以来、大名加藤家、
    井伊(いい)家の下(しも)屋敷の庭園であり、明治時代に代々木御苑(ぎょえん)とされ、
    明治天皇・昭憲皇太后ゆかりの当地を選び造営することとした。
    この神宮の総工費520万円は、国民の献金(600万円)によって工面された。
    その境内約70万平方メートルの造園整備は全国青年団の勤労奉仕によりなされ、
    その樹木365種、約12万本も全国より献納され、現在約17万本もの木々が茂っている。
    30万平方メートルに及ぶ外苑は1926年完成した。
    1945(昭和20)年4月本殿以下戦災を受けたが、1958年(昭和33)年10月31日に再建された。
    第2次世界大戦後は宗教法人神社本庁の被包括宗教法人となり別表神社に指定されていたが、
    2004(平成16)年に神社本庁との包括関係を解消し、単立神社となった。
    例祭11月3日(文化の日)の明治天皇誕生日。2010(平成22)年の初詣では
    大晦日から正月三が日の間で300万人前後にものぼる日本一の参拝者を集めている。
    開門時間 : 日の出から日の入りまで(月によって異なる)
    問合せ先 : 03−3379−5511
    アクセス : JR山手線原宿駅より神宮橋を渡って入口まで2〜3分。
    霊験あらたかな神社として初詣、結婚式も人気(東京23区のパワースポットの一つ)
     明治天皇と昭憲皇太后をお祀りし、国家繁栄や世界平和を祈る神社。
     御苑の奥にある『清正井(きよまさのいど)』は加藤清正ゆかりの井戸で、都内では珍しい湧き水に
     拝観者が列をなしている(拝観料500円)。平成22年は明治神宮創建90年の記念の年。
    参 : 明治神宮(公式HP)、パワースポット
    
    
    
    南参道入口広場(JR原宿駅側)
    
    南参道入口の鳥居
    
    大鳥居
    
    境内入口
    
    
    
    手水舎
    
    楼門
    
    楼門
    
    外拝殿
    
    外拝殿
    
    外拝殿前にそびえる夫婦楠
    
    
    
    内拝殿
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    手水舎
    
    北参道入り口の鳥居(JR代々木駅側)
    
    たまたま神前結婚の行列に出会った。お幸せに
    神主さん・巫女さんに先導され、新郎夫婦一行が広い境内を歩いて行く。
    
    明治神宮境内図(パンフレットより)
    
    入園券・表(原寸153×61mm)
    
    





























































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