泉岳寺(YSミニ辞典)

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泉岳寺(せんがくじ) : 東京都港区高輪二丁目にある曹洞宗の禅寺で江戸三か寺の一つ。
    
    泉岳寺(2007.9.18撮影)
    山号は万松山。1612(慶長17)年に徳川家康が外桜田に今川義元の孫の
    門庵宗関(もんなんそうかん)和尚を招いて創建するも、
    寛永の大火で1641(寛永18)年に焼失したが、将軍家光の命で、
    毛利・浅野・朽木・丹羽・水谷・今川の6大名により、現在の高輪の地で再建された。
    浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)と赤穂(あこう)義士が葬られていることで有名であり、
    現在も多くの参拝客が訪れる。また、毎年12月13〜14日には義士祭が催される。
    
    昼の義士祭
    
    夜の義士祭
    
    奥の門をくぐると右側に四十七士の墓がある
    義士館には鎖襦袢や籠手、鉢金、山鹿流陣太鼓などの遺品や肖像が展示されている。
    
    泉岳寺の前に立つ大石内蔵助の銅像
    参 : 花岳寺赤穂城跡忠臣蔵























































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